現在の『さくさくタイピング』上位3名

通信画面

当ページはタッチタイピングとは何かを解説するページだ。
どうやら昔はブラインドタッチという言葉がよく使用されていたみたい
だが、うるさい連中によって差別用語との声も上がっているらしいな。

001 タッチタイピングとは
001 touch typing

001_A_1 タッチタイピングとは

タッチタイピングとは、キーボードを見ずに指先の感覚だけを頼りに文字を入力するタイピング技法だ。タッチタイピングを習得する一番の早道は、ホームポジションを習得することである。当サイトでは完全初心者の方の為に、段階を踏んでホームポジションを習得出来る構成にしてあるので是非習得してみてくれ。

001_A_1 習得するメリット

①画面とキーボードに視点を移動する必要がないため、視点移動による眼精疲労の軽減。
②指が担当するキーが決まっている為に自己流タイピングと比較し、上達が速い。
③複数の指を使用するため自己流タイピングと比較し、成長限界が高みにある。
④常に画面を見ているため、タイピングのミスに気づきやすい。
⑤パソコンでの文章入力に対する苦手意識の払拭。

001_A_1 ホームポジションと人差し指のみでタイピングした際の速度比較

以下の動画はホームポジションでタイピングした場合と、人差し指のみでタイピングした場合の比較映像だ。個人差はあるが今回は人差し指のみの場合は20秒。ホームポジションで打った場合は5秒だった。その差は4倍。これがどのくらいの差になるのかという言うと人差し指のみで1日に30分文章入力する人なら、ホームポジションで打った場合は7分30秒で済む。つまり1日あたり22分30秒の差が生まれる事になり、年間で100時間弱。40年働くと4000時間。日数にすると166日、半年弱くらいの期間の差が生まれるということがわかった。