現在の『さくさくタイピング』上位3名

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当ページでは上達するコツや心構えについて解説している。
これらを意識するのとしないのとでは上達のスピードに大きく
影響するだろう。

001 上達するコツや心構え
001 Tips for improving & Attitude

001_A_3 手元を見るな

初心者はすぐに手元のキーを見る傾向があるが、これはタッチタイピング習得において一番の障害になる。 完璧に覚えられていない状態では、目の前に文字が印字されたキーボードがあれば答えを見たくなってしまうのはしょうがないが、早く上達したいなら出来る限り手元を見ない事を心掛けろ。

001_A_3 早く打つな、正確に打て

少しでも慣れてきた瞬間に速く打とうとするのも人間の心理だ。しかし、それでミスが増えていては意味がない。 ミスを脳が記憶してしまうのを防ぐためにも出来る限りミスを0にすることを心掛けろ。

001_A_3 脳内シミュレーションの重要性

キーボードの前だけでなく、普段から指の動きを脳内シミュレーションすると上達が速くなる。 私が練習していた頃は、学校やお風呂の中でよく脳内シミュレーションしていた。 しかし、周囲の人間からは訝しげな視線を向けられる事もあるため時と場所を選ぶように。

001_A_3 リズム良く単語を区切って打て

リズム良く単語を打ち切るイメージで打つことは非常に大事だ。

例:今日はいい天気ですね 「きょうは」「いい」「てんき」「ですね」

このように意識して打つことで、単語を脳と指に記憶出来るため、他の文章を打つ時に応用しやすい。 慣れてくると一気に打ち切れるようになるが、初心者のうちは単語で区切る事を意識して打て。

001_A_3 継続することの重要性

これはタイピングに限った話ではないが、何事も上達するためには継続する必要があり,継続するためには自身でモチベーションを保つ必要がある。そこで次のページでは私なりのモチベーションを保つ方法を紹介しよう。